突然ですが…
あなたには、『親愛なる』と呼べる存在がいますか?
私も夫が亡くなっていなければ、親愛なる…なんて言葉を遣う日が来るなんて思わなかったです
夫がこの世を去ってから、他人の優しさや気遣い、それと同時に醜さや身勝手さに直面することが増えました
この両側面は見事なくらいに対でやってくるのです
他人の優しさを感じた先に身勝手さに心に傷を負ったり、またその傷を癒すかの如く優しさで包まれたり…
そんな想いを感じる度に正負の法則を考えたりします
自分が落ち込んだ時やもうムリと感じた時に私の『親愛なる人たち』が私に手を伸ばしてくれるのです
本当に不思議ですよね…
親愛なる人たちのお陰様で今、私がここに存在してる。
とも言えるほど感謝しかありません
最近も絶望しかない…と考え込んでしまう事がありました
でも、そんな時には決まってと言っていいほど、私に手を差し伸べてくれる人が現れるのです
現れるだけではなく、私に愛と勇気をくれるのです
そして、一人じゃない!
と感じるのです
本当に感謝しかありません
自分の無力さを感じながらも、親愛なる人たちへの感謝といつか、私の大切な人に恩送りができるように今は自分を立て直したいと思っています
イヤな想いをするのは好きではないですが…
嫌な経験がなければ気が付けないこともあるのだと現在は考えています
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